■図書館で借りた本が思いのほか面白く、一気に読みきってしまった。集中力のない自分にしては、快挙といったところか。しかも、これは単調な話だったので、半年ぐらいは覚えてられると思う。たぶん。
■昼下がり、突然、某ドーナツ店のドーナツが食べたくなり、気付いたら某ドーナツ店へ向かっていた。この店の『ココナツチョコレート』が大好物なのだが、店に見当たらない。店員に聞くと、「売り切れました」と言う。とっさに、「この時間で売れ切れ?」と聞いたのもあれだが、間髪入れずに「今日はもう、焼く予定はないのか?」と聞く自分は、立派な関西のオバハンか。マズいな。
■ちなみに、焼き上がるまで30分待ちだった。気の短い自分は、違う商品を買って帰った。完敗。
